イベント情報

野沢祇園祭(7月下旬)

野沢祇園祭

例年7月下旬の週末に行われる野沢地区「大伴神社」境内にある「素戔嗚神社」の祭礼です。

室町時代から300年の歴史を持つといわれるお祭は「東信随一」といわれ、特に中小屋、野沢本町、田町、十二町、原町の各地区から練りだされるお囃子屋台からは、笛や小太鼓、三味線の音色が街並みに響き渡ります。

【令和6年の開催について】

7月26日(金)の前夜祭としての屋台、子供神輿の運行は行いません。(交通規制も実施しません。)

7月27日(土)の本祭りは、朝11時00分に大伴神社を出発した本神輿が鉾や四神に先導され、野沢町内を勇壮に練り歩きます。夕方5時に大伴神社へ戻ってくる本神輿を出迎えるシーンがクライマックスとなり、お囃子屋台や多くの見物客が見守るなかで、各神輿が境内敷地を3周かけまわります。

商店街には昔懐かしい露店が立ち並び、赤い提灯を灯したお囃子屋台がゆっくりと進む光景は、古き良き日本を象徴するノスタルディックな夏祭りです。

(7月27日(土)の本祭りでは、本神輿、子供神輿、屋台等が実施されます。)

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