特集

矢島の凍み豆腐(冬季限定)について

矢島の凍み豆腐とは

佐久地方では高野豆腐のことを凍み豆腐とも呼び、浅科の矢島地区では古くから各家庭で手づくりされてきました。

武田信玄の佐久侵攻の際に供されたことが始まりと言われ、佐久の極寒の気候で生まれる味は格別です。

手間と生産者の減少から”幻の食材”となりつつありますが、伝統製法の自然凍結・乾燥によってきめ細かい舌触りに仕上がり、今も変わらない冬の伝統食として親しまれています。

 

凍み豆腐の納入日等の情報

矢島いきいき会のFacebookでご確認ください。

※凍み豆腐は-7℃以下で晴天が続かなければ生産ができません。購入できる店舗においても生産状況によって期間限定販売になりますのでご了承ください。

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