令和5年~カーボンオフセットLPガスを使用
佐久バルーンフェスティバルでは、環境問題に配慮した持続可能なイベントとするため、熱気球のフライトに使用するLPガスは、カーボンオフセットLPガスを使用しています。
令和4年4月29日(金・祝)「佐久バルーンフェスティバル2022 ゼロカーボンプロジェクト」を実施しました。
佐久バルーンフェスティバル2022では、脱炭素化社会の実現に向け、昨年に引き続き2回目の植樹活動を行いました。
今年は佐久市の大沢財産区の皆様にご協力いただき、財産区が管理されている山林に300本のカラマツを植樹しました。
連休初日の朝からの開催で、日程の調整が難しい中ではありましたが、大会組織委員長、名誉大会長(佐久市長)を始め、選手・競技関係者にも可能な限りご参加いただき、皆で協力して気持ちよく汗を流すことができました。
大沢財産区の議員の皆様から植樹指導を受けながら、緑豊かな木々が育つよう願いを込めて、一本一本、丁寧に植樹していきました。
引き続き、熱気球競技が環境に配慮したイベントとなるよう、様々な取り組みを実施していきたいと考えています。
令和3年5月5日(水・祝)「佐久バルーンフェスティバル2021 ゼロカーボンプロジェクト」を実施しました。
当日は、心配していた雨もなんとか持ちこたえ、会場である榛名平公園には、競技を終えたばかりの熱気球競技者(5チーム参加)をはじめ、スタッフ・関係者などの参加者の皆さんがお揃いのバルーンキャップを被って集合しました。
公園を管理する「佐久薬草研究会」の皆さんに植樹方法について指導いただきながら、参加者全員で協力して、ミツバツツジなどの苗を公園内の街路に植樹しました。
国が2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする"脱炭素化社会"の実現を宣言したことを契機に、時代の要請に応えるべく始まった今回の取り組みにより、佐久バルーンフェスティバルにおける"ゼロカーボンプロジェクト"の第一歩を踏み出すことができました。
私たちはこれからも、熱気球競技が環境に配慮したイベントとなるよう、様々な取り組みを実施してまいります。









