



山並みの上に広がる青い空。
「帰ってきたな」とホームで
大きく息を吸い込んで
今日も大好きな佐久市を歩く。
静かに流れる時間こそ
とっておきのご褒美かもしれない。
旅人
永尾 まりや
元AKB48の9期生。現在は女優、モデルとして活躍中。撮影で佐久市へ訪れた事をきっかけに「まほろば佐久」ふるさと観光大使に。アイドルグループsllow(スロウ)SHAKEBE(叫べ)のプロデュースも手がけている。

今日は、
どんな一日になるかな?



ぴんころ地蔵
「ぴんぴんころり」は
健康を願うおまじない
「ぴんぴん」健やかに歳を重ねて、「ころり」と安らかに旅立ちたい。そんな人々の願いを、優しい笑顔で受け止めてくれるお地蔵さまです。



優しく撫でて
ご利益を授かる。
右手を頬にそえてほほ笑む、愛らしい姿のお地蔵さま。見ているだけでも幸せな気持ちになるけれど、健康・長寿の願いを込めて頭を撫でることで、さらにご利益があるんだとか。

仲見世の山門市散策。
「のざわ山門市」は、お地蔵さまのある成田山参道で、古くから続いてきた伝統ある市です。開催は毎月第2土曜日。旬の野菜や佐久市の特産品がたくさん並び、多くの人で賑わいます。



千曲川の清流で育つ
ブランド魚。
綺麗で冷たい雪解け水が流れ込む千曲川。清流掛け流しで行われる養殖は、それ自体が佐久市の大切な文化です。時間をかけることで身が引き締まり、適度に脂の乗った佐久鯉が育つのだそう。


臭みなく、食べやすい。
自然に囲まれて育つ佐久鯉は、川魚特有の臭みが皆無。「あらい」と呼ばれるお刺身や信州味噌を合わせた「鯉こく」、甘辛い「うま煮」もシンプルな「塩焼き」も、いろんな料理が楽しめます。






美味しさの秘訣は
佐久の気候にあり。
青天率が高くて寒暖差の大きい佐久市では、日本酒の原料となるお米がよく育ちます。そこに浅間山麓で磨かれた伏流水が合わさることで、この土地だけの味わい深い日本酒が生まれます。


大好きな佐久のお酒を堪能。
すっきり辛口から華やかでお米の旨みを感じる甘口まで、佐久のお酒は本当に多種多様。気分やシーンに合わせて、大好きな味を探しに、何度でも足を運びたい酒蔵が揃います。



浅間山に向かって
豪快にスイング。
雄大な浅間山に向かってショットを打てるのは、この場所だけのとっておきの体験。自然豊かな環境でほっとひと息、豪快なショットでリフレッシュできるのがお気に入りです。

プレーの後は温泉でゆるり。
たっぷり運動したら、温泉で汗を流してのんびりするのが私の定番。佐久市は温泉もたくさんあって、選ぶ楽しみがリピートの理由かもしれません。


国内有数の
「バルーンのまち」。
晴天率が高い佐久市は、盆地の真ん中に広い河川敷があり、国内有数の気球が飛びやすい条件が揃っているんだとか。非日常に浸れる「バルーンのまち」ってなんだか響きも素敵です。

「佐久の鯉太郎」
バルーン
空を彩る気球は圧巻。
青い空に色とりどりの気球がいっせいに舞い上がるバルーンフェスティバル。「佐久の鯉太郎」や佐久市ゆかりの「北斗の拳」バルーンなど、佐久市らしいバルーンは必見です。







心ときめく美味しい楽しい出会いも、
誰かに伝えたくなる絶景も、
晴れが似合う佐久市だから見つけられる私の特別。
歩いた分だけ幸せになれる、また帰ってきたい場所がある。
そんな小さなワクワクが、
慌ただしい毎日をがんばる力になったりするのです。