自然を感じることができ、到達者には到達認定証の交付も行っているため達成感や思い出も感じられます。
佐久市と群馬県南牧村との県境付近に位置し、「雨川ダム」の南東約2,200mの尾根近くの地点が「日本の海岸線から一番遠い地点」です。
平成8年(1996年)に国土地理院の調査により特定されました。
この地点は標高約1,200mの山中にあり、海岸線まで約115kmの地点となります。
県道93号線を田口峠へと登り、雨川ダムを通過した地点を右折した林道から登り、最終的には沢を登って到達できます。
周囲は雑木林に囲まれており、特に展望が良いということはありませんが、それを示す標柱を見ると「なるほど」と感慨深い気持ちになります。

日本で海岸線から一番遠い地点 案内マップ

















































